実際どうなの? 楽天モバイルを半年使用してみての感想

お役立ち

日本の携帯電話の通信料金が高すぎるとのことで、菅政権により通信大手三社(Docomo、au、ソフトバンク)の料金が見直されました。
格安SIM会社も料金プランの見直しにより、携帯料金の値下げ競争が始まっていますが、筆者は4月から楽天モバイルを使用しています。

今回は楽天モバイルを選んだ理由と、楽天モバイルの料金体系の説明、そして半年使用して分かったことを正直に書いていきます。

楽天モバイルを選んだ理由

楽天モバイルは新規ユーザー獲得のため、”Rakuten UN-LIMIT V” ”Rakuten UN-LIMIT VI”という料金プランを申し込み時期によって、なんとプラン料金1年間無料という大盤振る舞いをしていました。

筆者は楽天モバイルに切り替える前はY-Mobileを利用していました。
特に料金も通信環境にも不満はなかったのですが、Y-Mobileは解約違約金がなかったことと、通信量無料に惹かれてお試しで加入しました。
楽天モバイルを利用していると、楽天のSPUも+1倍になるので、そこも魅力的でした。
※過去に楽天ポイントの効率的な稼ぎ方の記事を上げていますので、よければ御覧ください。
<簡単に楽天ポイントを貯める方法>

 

料金体系は?

楽天モバイルの料金プランは2021年9月現在、”Rakuten UN-LIMIT VI”の1種類のみで、
毎月のデータ使用量により、以下のように料金が変わる仕組みです。

1GBまで ・・・0円
3GBまで ・・・980円/月   (税込:1,078円)
20GBまで  ・・・1,980円/月(税込:2,178円)
20GB以上  ・・・2,980円/月(税込:3,278円)

電話については、Rakuten Linkというアプリを通じて電話をかければなんと無料でかけ放題です。
相手方がRakuten Linkを利用している・指定内に限らず無料ですし、電話相手が受け取る通知は
通常の通話アプリを利用した場合と同じなので、利用しない手はないと思います。
※Rakuten Linkを利用せずに電話をかけた場合は、30秒20円(税込22円)の通話料金が発生します。

 

通信環境は?

筆者は名古屋市の地下鉄沿線近くに住んでおり、それなりに人がいるところに住んでいますが、
少し建物の中に入ると電波1本は当たり前、酷いときは圏外になります。
家でも場所によっては圏外はないですが、電波4本になることはありません。。。
ただ田舎の観光地などに行ったときは、電波4本になっていますので、場所により変わってくると思います。

楽天モバイルは大手3社に与えられているプラチナバンドがまだ与えられていないので、建物の中に弱いものと推測します。

筆者はPayPayやMajicaなど、キャッシュレスのモバイル決済を多用するのですが、近所のスーパーで
携帯を出してもなかなかデータを読み込まないことが多々あります。
モバイル決済を多用する身としては、正直に言ってこれは相当厳しいです。

通話品質は?

Rakuten Linkを利用しての電話の音声品質は、クリアには聞き取りづらく素晴らしいとは言えませんが、何を言っているか聞き取れないレベルではありません。
モバイルデータを利用した通話になるみたいですが、途中で電話が途切れたことは今の所なく、電話としての機能は成り立っているので及第点といったところです。
かけ放題ということを考えれば、まあいいかって思います笑

 

個人的評価・まとめ

楽天モバイルは、場所によって通信環境が大きく変わると思います。
利用を検討される際は、周りの実際に楽天モバイルを利用している方の意見も聞いてからのほうがベターと思います。

個人的には、利用料金が無料なのは非常に魅力的ですが、たびたび近所の出先で通信が使い物にならないことがあるので、無料期間が終わるあたりでも現在の電波環境が続くようであれば、継続契約することは正直ないと考えています。

有事の際は携帯電話は命綱になりますが、肝心なときに電波が使えないでは洒落になりませんしね。

継続契約するとすれば、モバイルデータは1GBまでに抑えて通話を0円でできる状態にし、
モバイルデータは別の格安SIM会社を利用する方法もアリと考えていますので、オトクな方法が分かればまた記事にさせて頂きます!

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

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