2022年オープン ジブリパークについて調べてみた【愛知県長久手市】

おでかけ

2022年、愛知県長久手市に、ジブリパークがオープンする予定です。
日本人なら一度は見たことがあるであろうジブリ作品をテーマにした施設だけあって、オープンに向けて徐々に話題になっています。

今回はそんなジブリパークについて調べてみました。

どんなところ?

ジブリパークは愛知県の愛・地球博記念公園という施設の中にできる、スタジオジブリの映画の世界観を体験できるテーマパークです。

愛・地球博記念公園の中に、
・青春の丘エリア
・ジブリの大倉庫エリア
・もののけの里エリア
・魔女の谷エリア
・どんどこ森エリア
という5つのエリアができ、それぞれエリアごとにモチーフとなる映画が異なります。

テーマパークといったら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや、レゴランドなど、1から施設自体を作るイメージをしますが、ジブリパークは今ある公園を有効活用して、その中に各エリアを作っていく形になります。
そのためいきなり全部のエリアをオープンするのではなく、2022年から、エリアごとにオープンしていく計画です。

それぞれのエリアについて

●青春の丘エリア(2022年オープン)
『耳をすませば』、『ハウルの動く城』、『猫の恩返し』をモチーフにした施設が建設されます。
愛・地球博記念公園にはエレベーター塔があり、その周辺にできます。

エレベーター塔は、映画『ハウルの動く城』などに見られる“19世紀末の空想科学的要素”を取り入れ、ジブリパークのメインゲートとしての役割をもたせる役割をもつようです。

●ジブリの大倉庫エリア(2022年オープン)
元々あった温水プールの空間を活用した屋内施設となる予定です。
大きな倉庫全体がジブリの世界観になり、『千と千尋の神隠し』に登場した不思議の街も一部にあるようです。

展示をメインに、映像展示室、ショップやカフェなどの施設ができる予定で、見どころ満載になると思います。
子供の遊び場もできるそうで、老若男女楽しめそうですね!

●どんどこ森エリア(2022年オープン)
となりのトトロをモチーフにした、自然豊かなエリアになります。
元々あるサツキとメイの家付近になります。
トトロが住む裏山の森への散策路が整備され、そこを抜けるとトトロにでてきたクスノキの下にあるお社が出てきます!

●もののけの里エリア(2023年オープン)
『もののけ姫』の舞台となった、アシタカが住むエミシの村が再現されます。
 広場には、映画『もののけ姫』の「タタリ神」や「乙事主(おっことぬし)」をモチーフにしたオブジェができる予定です。

自然豊かなエリアなので、森林浴によいと思いますが、途中でいきなりタタリ神、乙事主が現れると、びっくりしますよね笑
私の子供は一度もののけ姫を見て怖いとめっちゃ泣いてたので、小さなお子様には厳しいエリアかもしれませんね笑

●魔女の谷エリア
『ハウルの動く城』と『魔女の宅急便』をモチーフとした、北ヨーロッパ風のエリアです。
魔女の宅急便のキキが住んでいたオキノ邸や、ハウルの動く城などが建設される予定です。
建物内部ではハウルの寝室を見学できるようになるそうです!
またここにはアトラクションもできるようです。

 

入場料は?

まだ正式には発表されていませんが、各エリアの施設ごとに入場料を設ける計画のようです。
推測ですが、サツキとメイの家や、ハウルの動く城など、中に入れて展示物をみたり、見るような施設は入場料が必要になると思います。

こちらはまた情報が出たらアップデートしますね!

アクセス

住所: 愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1

●電車の場合
最寄り駅:東部丘陵線(リニモ)の愛・地球博記念公園駅 下車すぐ
●バスの場合
名鉄バスの愛・地球博記念公園駅 下車すぐ
●車の場合
東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
または東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分

筆者も何度か愛・地球博公園に車で行ったことがありますが、駐車場はわりと広く、土日でもこれまで満車で駐車できないということは無かったです。
ジブリパークができて、愛・地球博公園がどこまで賑わうかまだ分かりませんが、特別なイベントがなければ車で行くのもよいと思います。

北欧家具のIKEAがとても近いので、帰り道にもよって行きやすいです。

まとめ

愛知県長久手市の愛・地球博公園内にできるジブリパークについて調べてみました。

今の愛・地球博公園自体、自然が豊かで広々として、とてもよい公園ですが、ジブリパークができることでより人の集まる、魅力的な施設になると思います!

私もオープンしたら早速子供を連れて行ってみたいと思います(^o^)

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