鬼滅の刃 宇髄天元は伊賀流?甲賀流? 考察してみた

アニメ・漫画

2021年12月5日から鬼滅の刃 アニメ第2期遊郭編が始まりますね!
無限列車編では煉獄杏寿郎が1代フィーバーになっていましたが、今回のクールの目玉はなんといっても宇髄天元でしょう。

元忍者ですが、派手好きの色男で、体育会系ですが他人の命を当たり前のように優先するなど、見た目も心も超イケメンのモテモテキャラ。
今回のアニメ化で相当な人気が出そうです。

そんな宇髄天元ですが、忍者といえば”伊賀流”と”甲賀流”の有名な2流派があります。
宇髄天元はどちらの流派なのか気になったので、それぞれ流派の特徴と宇髄天元の生い立ちから
考察してみました。

忍者の流派ごとの特徴

 

伊賀流

・忍術や戦闘能力に優れているのが特徴で、いろいろな戦に貢献してきた

・雇い主とは金銭での契約を交わし、契約以上の関わりは持たない

・戦国時代には徳川家の家臣・服部半蔵によって主に徳川家に仕えるようになった

・伊賀忍者にとって掟は絶対のものであり、忍者を辞めて里から出る「抜け忍」を厳しく取り締まっった

・幼少の頃から厳しい訓練のもと、すぐれた体力と体術形成がされた

・火術を得意とする

甲賀流

・普段は農業や行商人として活動し情報を探り、司令があるとその地に赴いて活動する

・術の流派の中でも薬の扱いに長けている。その名残として甲賀には今も製薬会社が多い

・女の忍者=くのいちが存在しなかった

・豊臣秀吉の指示により、徳川家を監視する役目も担っていた

・一人の主君に忠義を尽くす

 

宇髄天元が柱になるまで

鬼滅の刃の舞台となる大正時代には忍者はかなり衰退しており、宇髄天元の父親は時代に焦って
子供たちに冷酷で過酷な修行を強い、あまりの厳しさから9人姉弟のうち7人が死亡してしまいました。

さらに生き残った弟が父親の生き写しのようになっており、忍びの在り方に疑問を覚え、後に嫁となる3人のくのいちと共に抜け忍となり、鬼殺隊に入隊しました。

宇髄天元は超人的な身体能力を持ち、”雷の呼吸”を自身のスタイルに合わせてアレンジした”音の呼吸”を使い、鬼殺隊の柱になります。

結論

 

伊賀流、甲賀流のそれぞれの特徴を調べてみましが、伊賀流はさながら現代版の傭兵、
甲賀流はまさに隠密といった具合で、かなり対照的ですね。

鬼滅の刃の舞台は大正時代で忍者の全盛期ではありませんので、伊賀流、甲賀流の特徴が
色濃く残っていないかもしれません。
ただもし大正時代にもそれぞれ流派の特徴が残っていたのだとしたら、
宇髄天元はどちらの流派でしょうか。考察してみましょう。

・伊賀流は幼いころから厳しい修行で、優れた身体能力を培う
 →宇髄天元は幼い頃から厳しすぎる修行を行い、驚異的な身体能力を培った
・伊賀流は火術が得意
 →宇髄天元は戦闘時に爆薬を多用
・甲賀流にはくのいちが存在しない
 →宇髄天元には忍者修行をした姉がおり、また3人のくのいちと共に抜け忍となった

上記から、私は宇髄天元の流派はズバリ”伊賀流”と推測します。

宇髄天元は忍者だけあって遊郭にうまい具合に潜入しているので、隠密行動も得意ですが、
それだけでは甲賀流が有力といえませんし、なにより甲賀流にはくのいちが存在しないというのが一番強力な根拠です。

もちろんあくまで個人的な考察なのですが、この記事が鬼滅の刃のアニメをより楽しめるスパイスになると幸いです。

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